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弁護士紹介

堀江 哲史(ほりえ さとし)弁護士

入所年月:
2012年12月20日
略歴:
・1979年 三重県桑名市生まれ
・2002年 立命館大学法学部卒業
・2010年 平成22年度 旧司法試験最終合格
・2012年 弁護士登録(愛知県弁護士会)
出身地:
三重県桑名市
趣味:
バンド、アカペラ等の音楽演奏
ジョギング
所属団体・委員会:
LGBT支援法律家ネットワーク
NPO法人PROUD LIFE理事
愛知県弁護士会 両性の平等に関する委員会
愛知県弁護士会 男女共同参画推進本部
青年法律家協会
明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)
主な取り扱い分野:
一般民事、家事、中小企業支援法務、労働事件、交通事故のほか、セクシュアル・マイノリティの支援、ブラックバイト問題等
弁護士からのメッセージ

①弁護士になるまで
中学生の頃から、困った人の力になれる仕事がしたいと思い、弁護士を志してきました。司法試験には、全身全霊をかけて挑むたびに不合格を経験し、その度に自分を全否定されるような思いをしてきましたが、そのような経験も、苦しんでいる人の思いを知るために必要だったのだと、今となっては思います。
時間はかかりましたが、旧司法試験の最終年度に、合格率0.3%という狭き門を何とかくぐり抜けることができました。

②弁護士としての思い
弁護士という仕事は、「人生の選択肢を増やす」というところに意義があると感じています。時には専門的知識を動員し、時には交渉によって、あるいは本人が重要と気づいていない事情を引き出すことによって、閉ざされていた選択肢が開かれていきます。それによって、一人ひとりの方が自分らしく生きることの後押しをさせていただきたいという思いがあります。
弁護士の仕事は、「労働」「破産」「離婚」など、ある程度の類型化はできますが、その具体的事情は実に様々であると、日々感じます。専門的な知識があるからといって、独善的な判断に陥ることなく、依頼者一人ひとりの声に真摯に耳を傾けて、話し合い、最善の解決にたどり着けるよう、尽力いたします。

③セクシュアル・マイノリティ当事者の支援
近年、LGBTという言葉がメディアでも取り上げられるようになってきました。同性パートナーシップを公的に証明するという地方自治体もでてきましたが、セクシュアル・マイノリティを取り巻く法制度、社会制度は、未だ当事者にとって充分ではありません。また、生活上の差別や偏見、そこから生じるトラブルなどの相談もあります。私は、弁護士として、法的な問題解決を含めたセクシュアル・マイノリティ支援に取り組んでいきたいと考えています。