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法律相談案内

子どもの人権


「学校でイジメを受けている」
「先生から学校を辞めるように何度も言われている」
「親から殴られたりする。時々ご飯を食べさせてもらっていない」…。

子どもも学校や家庭を中心に、様々な関わりの中で生きています。  私たち弁護士の下にも、いじめ、不登校、虐待、少年非行、子ども買春などの困難を抱え、傷つき苦しむ子どもたちの相談が寄せられます。

少なくない子どもたちが、人間としての誇り、尊厳を奪われ、傷つけられています。傷つきながらも、子どもは、悩みながらも、必死に考え、そして必死に生きようとしています。子どもたちの困難な場面に居合わせ、寄り添うのが私たち大人として、また弁護士としての役割だと考えています。

たとえば、「先生から学校を辞めるように言われている」という相談があったときには、弁護士が子どもの側に立ちながら、学校の先生方と話をしていくことがあります。

その結果、子どもが学校にちゃんと通えるようになる場合もありますし、他方で、「この学校は僕には合わない」ということで、子どもが学校を辞め、新たな道を選択することもあります。

弁護士は、法律も使いながら子どもに寄り添い、サポートをしていきます。
しかし、最終的には、子どもの力で、子ども自身が自分の道をつかみ取っていくことが大事だと私たちは考えています。
私たちは、子どもたちとの関わりを通じて、子どもがひとりの人間としての尊厳を有する存在であることを実感してきました。そして、人間として成長していく豊かな力を持っていることも実感してきました。
私たちは子ども自身の困難にともに向き合い、ともに成長していきたいと考えています。

遠慮なくご相談下さい。

052-211-2236受付時間:平日午前9時~午後6時