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法律相談案内

労働事件

職場には様々なトラブルが起こります。
「ある日突然、クビと言われた。」
「サービス残業が横行している。」
「セクハラ、パワハラがひどい。」
「過労で病気になってしまった。」

多くは、本来守られるべき職場を規律するルールがきちんと守られていない事に起因しています。
しかし、会社と、そこで働く人々との間には圧倒的な力の差があるため、働く人が1人で会社と対等に渡り合い、自分の権利を守るのは極めて難しいのが現実です。

そこでお役に立てるのが弁護士です。

弁護士に依頼するというと、すぐに「裁判」を思い浮かべる人もいるかもしれません。
しかし、弁護士が職場の紛争を解決するために採る手段は裁判だけではありません。

弁護士が代理人となって会社と交渉をすることで解決するケースもあります。
また、裁判所を使う場合も、いわゆる裁判手続きだけではなく、労働審判という手続きもあります。

労働審判制度は、個別の労使紛争について裁判よりも短期間で解決をするために作られた制度です。
徹底的に白黒をつけるというよりも話し合いによる解決の要素が比較的強いのが大きな特徴で、近年利用が急増しています。

それぞれのケースに合わせて、一番適切な手段を選択し、働く人の権利を守るとともに職場にルールを取り戻すことが弁護士の業務分野の一つです。

052-211-2236受付時間:平日午前9時~午後6時