業務内容Business content
個人のお客様Individual customers
子どもの人権
すべての子どもが尊重される
やさしい社会をめざして
子どもも学校や家庭を中心に、様々な関わりの中で生きています。私たち弁護士の下にも、いじめ、不登校、虐待、少年非行、子ども買春などの困難を抱え、傷つき苦しむ子どもたちの相談が寄せられます。
少なくない子どもたちが、人間としての誇り、尊厳を奪われ、傷つけられています。傷つきながらも、子どもは、悩みながらも、必死に考え、そして必死に生きようとしています。子どもたちの困難な場面に居合わせ、寄り添うのが私たち大人として、また弁護士としての役割だと考えています。

こんなことでお困りではありませんか?
- 学校でイジメを受けている
- 先生から学校を辞めるように
何度も言われている - 親から殴られたりする。
時々ご飯を食べさせてもらっていない
その分野における事務所としての強み/特徴
- 子どもに寄り添ったサポート
- 弁護士は、法律も使いながら子どもに寄り添い、サポートをしていきます。
しかし、最終的には、子どもの力で、子ども自身が自分の道をつかみ取っていくことが大事だと私たちは考えています。
私たちは、子どもたちとの関わりを通じて、子どもがひとりの人間としての尊厳を有する存在であることを実感してきました。そして、人間として成長していく豊かな力を持っていることも実感してきました。
私たちは子ども自身の困難にともに向き合い、ともに成長していきたいと考えています。
解決事例
- CASE 01
- 学校から問題児扱いされ、退学と言われました。納得できず、学校に行きましたが、帰れと言われ、登校させてくれません。
- 解決事例
- 学校と交渉をして、登校できるようになり、在学して卒業となりました。
- CASE 02
- 子どもが持病で学校行事に参加するときは、学校の特別な配慮が必要ですが、親のみでは学校が対応してくれず、調整してくれません。
- 解決事例
- 学校と交渉をして、学校行事に参加するための諸調整をし、子どもは思い出を作ることができました。
- CASE 03
- 子どもがいじめを受けて、不登校になりました。次年度は学校に通いたいと言っているので、子どもが安心して通えるよう学校と調整をしたい。
- 解決事例
- 学校と調整をして、クラス編成などの諸調整をし、学校に通えるようになりました。
- CASE 04
- 警察が来て、突然子どもが事件を起こしたので、逮捕されました。このまま子どもは家に帰ってこないのでしょうか。
- 解決事例
- 事件を起こした原因を振り返り、環境調整の上、子どもは自宅に戻ることになりました。
名古屋第一法律事務所