業務内容Business content
個人のお客様Individual customers
不動産を巡る問題
大切な資産と暮らしを守る
確かな法的サポートを
不動産取引は極めて高額な取引であり、契約書のわずかな見落としや物件の確認不足が、予期せぬ不利益や泥沼の紛争を招くおそれがあります。
また、相続による共有状態の放置や、借地借家法などの専門的な法規制への無理解は、資産を「塩漬け」にし、活用や処分を困難にします。
1968年の創立以来、市民・中小企業の権利を守り続けてきた実績と、30名以上の弁護士が在籍する総合力を活かし、不動産をめぐるあらゆるトラブルに迅速に対応します。

こんなことでお困りではありませんか?
- 購入した土地から廃棄物が見つかった、あるいは契約直前で不当に破棄され損害を受けている。
- 賃貸借契約の更新時に、一方的な条件変更や立ち退きを迫られており、生活や営業が脅かされている。
- 周辺相場が変わったのに長年賃料が据え置かれている、または突然の大幅な増額請求に戸惑っている。
- 相続などで共有状態となった不動産について、親族間で意見がまとまらず、売却も活用もできずにいる。
その分野における事務所としての強み/特徴
- 1. 総合力によるサポート
- 30名以上の弁護士が在籍するスケールメリットを活かし、専門知識を結集して難解な不動産トラブルにも迅速に対応します。
- 2. 事務所の歴史
- 1968年の創立後、事務所に蓄積され続けたノウハウを活かし、複雑な問題にも果敢に取り組み、対応します。
解決事例
- CASE 01
- 購入した土地の地中に、事前の説明にはなかった大量のコンクリート片などの埋設物が発見された事案。
- 解決事例
- 土地購入後に瑕疵が判明した際、売主側との粘り強い交渉により、補修費用および損害賠償金の獲得に成功しました。
- CASE 02
- 周辺の再開発により地価が高騰しているにもかかわらず、20年近く据え置かれていた店舗物件の賃料改定事案。
- 解決事例
- 地価上昇に伴い長年据え置かれていた賃料について、法的根拠に基づき主張し、大幅な増額を勝ち取りました。
- CASE 03-1
- 【借主側】老朽化を理由とする突然の退去要求をされた事案。
- 解決事例
- 移転費用や営業補償を含めたご依頼者が満足のいく立退料を獲得しました。
- CASE 03-2
- 【貸主側】法外な立退料を要求して居座るテナントとの交渉事案
- 解決事例
- 粘り強い交渉により立退料を当初請求額の半額以下に抑えて明渡しを実現しました。
名古屋第一法律事務所