弁護士紹介Lawyer introduction

加藤 洪太郎かとう こうたろう

プロフィール

多くの仲間のおかげで職歴60年に及ぼうとする八十路を今も元気で歩み続けます。

  • 1944年愛知県瀬戸市のセトモノ問屋の長男として生まれる
  • 1962年高校3年生 陶磁器業界の将来像を描けず弁護士への転業を決意
    その年の〝キューバ危機〟は、この若者に自由と平和をめざす連帯の心も灯す
  • 1966年司法試験合格
  • 1967年中央大学卒業/司法修習生
  • 1969年弁護士登録
  • 1979年中電人権裁判弁護団(19の法律事務所26名の常任弁護団員)・事務局長
  • 1988年
    ~1994年
    名古屋第一法律事務所・運営委員長
  • 1997年中電人権裁判/完勝
  • 1997年
    ~2008年
    名古屋第一法律事務所・議長
  • 2003
    ~現在
    中小企業憲章の実現めざす運動に従事

弁護士登録年

  • 1969年

主な取扱分野

  • 中小企業支援法務
Message
国民ひとり一人が〝生きた甲斐ある人生をおくる〟ことができるよう協力・連帯。
その一員としての使命を果たせばこそ、自身の自由も獲得し守ることができよう。
であればこそ、民間企業で働く人々の7割の雇傭を担う中小企業、その人間尊重の経営と経営者としての資質の涵養そしてよい経営環境づくりをめざす中小企業家の自主的連帯運動に参画。陶磁器問屋で生まれ育った自らの出自と、〝当事務所も中小の企業体の一つ〟との自覚に根ざします。

その他出版物など

  • 加藤洪太郎のWEBサイト
  • 共著「21世紀型中小企業戦略へのヒント」ネットワークと地域づくりのサードイタリア&スイス視察レポート
  • 「グローバル化に挑戦する中小企業の連帯」欧州中小企業政策視察(オランダ・ベルギー)視察団レポート
  • 起草ワーキンググループ(中小企業家同友会全国協議会)「中小企業憲章草案」

expand_less