弁護士紹介Lawyer introduction

竹内 浩史たけうち ひろし

プロフィール

  • 1962年10月生まれ。
  • 愛知県蒲郡市出身。
  • 愛知県立時習館高校卒業。
  • 東京大学法学部卒業。
  • 名古屋弁護士会(現・愛知県弁護士会)に登録し、名古屋南部法律事務所で16年間弁護士活動。JR東海(国労)・日立製作所などを相手取った労働事件のほか、名古屋市民オンブズマンのメンバーとして数々の選挙訴訟・住民訴訟などで勝利。
  • その後、弁護士任官制度により、中部弁護士会連合会の推薦を受けて裁判官となり、東京高裁・東京地裁・さいたま地家裁川越支部(人事訴訟係)・横浜地裁(交通集中部)・大分地裁(部総括)・大阪高裁・名古屋高裁・津地裁(部総括)の判事を歴任。
  • 現職裁判官当時の2024年7月、国家公務員の地域手当の差別による津地裁赴任後の減俸の違憲性と、昇格・昇給差別を問題にして、名古屋地裁に国を提訴。
    https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000136
  • 青年法律家協会・自由法曹団・日本労働弁護団(東海労働弁護団)・日本民主法律家協会などに参加。

弁護士登録年

  • 1987年(2003年から裁判官を務め2025年に再登録)

主な取扱分野

Message
リベラル派裁判官から22年ぶりに人権派弁護士として戻って来ました。弁護士業界は様変わりしていて浦島太郎の気分ですが、せっかくの裁判官経験を活かした弁護士活動をしたいと思います。
裁判官としては、知的財産権事件と刑事事件(公判担当)を除けば、民事・行政・家事・刑事(令状・保釈・準抗告担当)及び少年の全ジャンルを経験してきました。
大抵の法律問題については、事件の見通しまで含めて、一通りのお答えができると思います。何なりとご相談下さい。

その他出版物など

  • ブログ「弁護士任官どどいつ集」
    現職裁判官時代から20年以上、ほぼ毎日、自作の「七・七・七・五」の都々逸(どどいつ)の投稿を続けているブログです。
  • 著書「『裁判官の良心』とはなにか」(LABO刊)
    現職裁判官時代の2024年5月に出版しました。私の弁護士任官の市民向けの報告書のつもりで書きました。憲法76条3項の「裁判官の良心」の意味について、裁判官の仕事をしながら考え抜いてきた到達点を、世に問うています。

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