弁護士紹介Lawyer introduction

可児 康則かに やすのり

弁護士登録年

  • 2000年

主な取扱分野

  • DVケースを中心に離婚や子どもを巡る事件全般
Message
弁護士登録から現在まで、行政機関や民間団体などと連携しつつ、DV被害者の支援に取り組んでいます。重要な法改正が相次ぎ、被害者支援の今後について予測しづらい状況にありますが、支援した方々のその後の人生が少しでも楽しく、幸せなものとなるよう、日々、取り組んでまいります。

その他出版物など

  • 「弁護士が説くDV解決マニュアル」(朱鷺書房)(共著)
  • 「面会交流をめぐる家裁実務の問題点-調査官調査の可視化を中心に」(梶村太市・長谷川京子編・子ども中心の面会交流・日本加除出版)
  • 「司法における面会交流の現実」(小川富之・髙橋睦子・立石直子編・離別後の親子関係を問い直す-子どもの福祉と家事実務の架け橋を目指して-・法律文化社)
  • 「面会交流に関する家裁実務の批判的考察-「司法が関与する面会交流の実情に関する調査」を踏まえて-」(判例時報2299号)
  • 「フレンドリー・ペアレント・ルールは子どもを害する」(梶村太市・長谷川京子・吉田容子編著・離婚後の子の監護と面会交流・日本評論社)
  • 「離婚後共同親権は子どもの利益とならない」(梶村太市・長谷川京子・吉田容子編著・離婚後共同親権とは何か-子どもの視点から考える-・日本評論社)
  • 改正DV防止法による保護命令の新たな運用と残された課題(家庭の法と裁判第46号・日本加除出版)

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